【段の入れ方で変化】ショートの後ろ姿の微妙な違い

広告
LINE@
【コンノツカサ LINE@公式アカウント】

友だち追加数

【段の入れ方で変化】ショートの後ろ姿の微妙な違い

以前ブログで

th_o0800080013273987842
髪を「縛れる」「縛れない」にとらわれるのは正直勿体ないよね
髪を「縛れる」「縛れない」にとらわれるのは正直勿体ないよね   【お客様のリアルヘアー】シリーズ。 お客様からご好評頂き、お客様からもブログに載ることを光栄に思っていただけたりと、皆様にはいつも快く快諾し…

こちらを紹介しましたが、この時の仕上がりがこちら。

th_o0800080013273987884

上記の通り、この時のベースはワンレングスにカットしたのですが、2ヶ月ほどたって

  • 表面の毛がクセでハネてきた。
  • 首元が重たくなってきた
  • だけどあまり短くしすぎたくない

ということなので、今回は少しバックに段を入れながらカット。

after

wpid-wp-1434755606002.jpeg

wpid-wp-1434755447729.jpeg

左が前回の仕上がりで、右が今回。

首元に段を入れることで髪の毛が収まるスペースを作り、スッキリとした印象に

(このスペースがないとボリュームがでたり、行き場をなくした髪がはねてしまったりする)

髪の伸び方に合わせて、こういう些細な変化をつけてあげると扱いやすさがアップします。

ちなみに、皆さんよく言われる【段】。

【段】には2種類ある。

俗に言う【段】と言われるものには、【レイヤー】と呼ばれるものと【グラデーション】という2つがあります。

(美容師さんにとっては当たり前の基本的な知識ですが)

【レイヤー】とは

【レイヤー】とは、髪の切り口が、上が短く下が長くなるような切り方のこと。髪に大きめの段が入るため、動きが出やすくなります。髪の厚みが少なくなり、ボリュームが少なめな軽い印象になるのが特徴です。段を大きめにつけるのがハイレイヤー、小さめにつけるのがローレイヤー。髪の切り口が真っ直ぐになるように切る(全ての髪の長さを同じにする)ことをセイムレイヤーと呼びます。

【グラデーション】とは

【グラデーション】とは、髪の切り口が、上が長く下が短くなるような切り方のことを言います。髪にあまり段差ができず、つながったような切り口になるのが特徴。髪に厚みがでて、丸みのある重めの印象になります。

http://www.rasysa.com/special/200605001/basic/basic/2/

この2つの技法を、お客様のオーダーや頭の形に合わせて組み合わせてカットしています。

カットは特に些細な違いで扱いやすさや印象が大きく変わります。

是非なんでもお気軽にご相談くださいね。

こんなのもひとつどうぞご参考に。

The following two tabs change content below.
コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで〇〇名前をフォローしよう!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です