【カラーの疑問】カラーは髪が濡れた状態でするの?乾いた状態でするの?

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【カラーの疑問】カラーは髪が濡れた状態でするの?乾いた状態でするの?

これもお客様によっては疑問に感じる方もいるかも知れませんね。

「前行ってた美容院だと乾いた状態でカラー塗ってたけど、ここだと濡れたままカラーするんだなー」

みたいな。

これは、多分美容院によっても違うし美容師さんによっても違うと思います。

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僕は基本ウェット(濡れてる状態)でカラーします。

髪は濡れることによって若干アルカリに傾きキューティクルを開いてくれます。

その作用を利用してカラーを塗るとカラーでの負担が少なく、馴染みがいいのでムラにもなりにくいです。

明るくする時や白髪を染めるときなどカラーの力を100%使いたい時はドライ(乾いた状態)で塗ったりもしますが、基本的にはウェット。

短い方とか根元のリタッチとかなら全然いいんですが、ドライ状態でロングのカラーだとコーミングでガリガリと引っ張ってキューティクルを剥ぐような感じがしてなんとも嫌なんですよね。

【カラーでの負担は最小限に】

をモットーにしているので、髪が痛む要因は極力避けたいです。

髪質やダメージ、オーダーによってケースバイケースな場合もありますし、ウェット、ドライどちらにもメリットデメリットはありますが、どちらで塗る場合でもそれは塗布量、塗布速度、カラーの選定を含め技術でカバーします

まあウェット、ドライどちらで塗るかは美容師さん次第で別に正解はないと思いますし、僕の個人的な見解ですのであしからず。

こんなのもひとつご参考に。

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コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

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