【カラーの疑問あれこれ】「カラーする時は毎回毛先まで染めた方がいいの?」

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【カラーの疑問あれこれ】「カラーする時は毎回毛先まで染めた方がいいの?」

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【カラーの疑問あれこれ】「カラーってやっぱり痛むの?」
【カラーの疑問あれこれ】「カラーってやっぱり痛むの?」   「毎回毛先まで染めると髪に負担がかかりそうなので、いつもは根元だけリタッチで染めてるんですが、毎回毛先まで染めた方がいいのでしょうか?」 …

こちらでカラーのどういう部分が髪に負担をかけるのかをご説明しましたが、お客様の疑問にあった

「カラーをする時は毎回毛先まで染めた方がいいのか否か」

ですが

正直、どっちでもいいと思います。

別になげやりでも適当でもなく、今の毛先の色味が気に入ってるのであれば別に毛先まで染める必要はないと思います。

特に白髪染めなんかはやはり染めたてはある程度落ち着いてしまうのですが、少し時間がたつと少し色味も抜けて明るさも出てくると思うので、

「白髪も染めたいけど、少し明るめでいたい」

なんて方はカラーは根元のみでいいと思います。

(当店だと白髪染めの場合はリタッチも全体カラーもお値段は変わりません)

そういう場合は毛先はトリートメントを塗布して毛先のケアをしていきます。

毛先まで染めてカラーチェンジをする場合は

通常のカラーも含め、毛先まで染める場合は、根元は勿論地毛なのである程度薬の力を使って明るくしていきますが、毛先は色味が抜けて明るくなっている状態なので、明るさは出さずに色味だけを入れていきます

前回お話したように、その際は濃度の低い2液を使用し、毛先への負担は極力少ないものにしていきます。

そうやって毛先に色味と栄養分を入れていくと、色が抜けてスカスカになった部分に色味が入って中身が詰まるので、お髪1本1本がしっかりして手触りも良くなります

  • カラーチェンジをしたい
  • 明るさは変えたくないけど色が抜けてるのが気になる
  • 少し全体落ち着かせたい

なんて方は毛先まで染めてあげてもいいかも知れませんね。

(伸びた根元だけリタッチで明るくすると、根元が明るくなることで全体も少し明るくなった印象になります)

また、髪が細めな方や柔らかい方は明るくなりやすいので、毛先用に弱めた薬で全体塗布し、髪質を生かして多少の明るさを出す場合もあります。

僕が毛先までカラーする時は基本色味の補正的な意味合いであったり、回数を重ねて余計な色味を打ち消し透明感を出してカラーのクオリティを上げる目的ですね。

また色々と小難しい話になりましたが、分かりやすく結論を述べると、

全体染める場合でも、

健康な根元用と、ダメージがある毛先用の2種類のカラー剤を使用して髪の負担を最小限に抑え、かつ毛先の手触りを向上させている

ということですね。

個人的に【ダメージレス】には徹底的にこだわり、カラーで色味と栄養分を入れてトリートメントした時と同等の手触りや質感の向上をさせていますので、どうぞご安心を。

(なのでトリートメント比率があまり高くありませんw)

こんな話も1つご参考に。

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コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

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