【コンプレックス】と【髪型】

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【コンプレックス】と【髪型】

先日のお客様。

【before】

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ここまでのロングをバッサリとボブにカット。

髪は細めで、ペタンとしやすかったり少し痛みやすい髪質。

ここから、毛先に厚みを残しながら肩上にカットして…

【after】

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(カラーはリタッチ)

よくお客様から

ボリュームがなくて(髪が細かったり量が少なかったりして)ペタンとしちゃう」

とお悩みを聞くことが多いですが、

量が少ないからと言って切りっぱなしの重さが残ったままだと、余計に毛先が重くてボリュームや動きが出にくくなります。

今回は量を取りすぎないように毛量調整は乾いた状態で。

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このように髪を間引くようにスライドカットで束感や浮遊感が出るようにし、毛先の厚みを残しながらも必要な所に軽さをプラス。

そうすることでふんわりと持ち上がる髪ができ、横の動きも出てくるので、より軽やかな柔らかい印象に。

「ペタンとしやすい」という方はふんわりとするようにトップにレイヤーを足す方も多いですが、

(もちろん方法としては正しいですよ)

大体ペタンとしやすい人は髪が細めな方が多いです。

髪が細めな方はレイヤーを入れすぎたりすると毛先が薄くなって逆に痛みやすくなったり、パサついてまとまりが出にくくなる場合もあるので、ご注意を。

ただ、上記のボブのように細めな髪の方が似合う髪型も数多くあるので、

コンプレックスの解消のためのカットではなく、逆に髪質を活かした髪型にするというのも1つの方法かと。

そうすることで

【コンプレックスがコンプレックスでなくなる】

ということが言えるのかも知れないですね。

髪質でお悩みの方は、髪質に合わせた髪型もご相談頂ければと思います。

こんな話も1つご参考に。

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コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

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