【美容院のカラー】と【市販のカラー(セルフカラー)】

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【美容院のカラー】と【市販のカラー(セルフカラー)】

【市販のカラー剤】

【セルフカラー】

というものについては色んな美容師さんがブログに載せ、それぞれの美容師さんによって色んな見解があるとは思います。

僕個人的な意見とすれば

【場合や用途によっては有り】

です。

大前提、

【絶対に美容院でのカラーの方が髪への負担が少なく、クオリティが高いのでオススメ】

というのは信念としてありますが、

人の価値観の違いによっては【時間】【値段】が優先順位の上位の場合もありますので、一概に全てを否定することはありません。

(いつでもどこでも好きなタイミングで安価にカラーできるのは確かに楽です)

別に痛んでも良いし、クオリティを求めないなら市販のカラーでも良いと思う。

ただ無視できないのが、市販されているものは髪質やアンダーカラーを無視して誰でも染まるように薬剤が強くなっているということ

髪は元々は弱酸性で、カラー剤やパーマ液はアルカリ性なんですが、髪がアルカリ性に傾きすぎると髪の質感(たんぱく質)が硬くなるという現象が。

(濡れるとテロンとして、乾くとゴワゴワになってしまった経験ありませんか?)

問題としては市販のカラー剤のアルカリ濃度が高すぎるということ。

(じゃないと固い髪、染まりにくい髪など、髪質を無視した統一的なカラーができない)

その市販のカラー剤で痛んだが故にパーマをかけられなくなるなんて場合や、色が濃すぎてその後のカラーが思い通りにいかない場合も。

(髪がその負担に耐えきれなくなったり、猟にかかってもパーマを持ち上げてくれずだれる可能性も)

美容院でのメリットとしては見た目のクオリティは勿論のこと、

【目に見えない髪の内部へのクオリティ】

というものへの意識ではないですかね?

(なんでもかんでも染まりゃあいいってわけではない)

まあ「傷んだら切ればいい」という髪の短い男性や、急な用事でとりあえず根元の白髪は染めたい」なんて場合は市販でもいいのかなと。

(ただ絶対にクオリティは求めないでください)

あくまで美容院の補助的な役割として。

  • 薬剤の塗り分けができない、
  • 薬剤の強さの強弱や量の調整ができない、
  • アンダーカラーの見極めによって明度や彩度の調整ができない

等々、数えればきりがないですが

【美容室とセルフカラーの比較でわかった決定的な違い(NAVERまとめ)】

http://matome.naver.jp/odai/2133643810820660401

こちらにも色々とわかりやすく違いについて明記してあるので是非参考にして頂ければと思います。

まあ色々とお話はしましたが、百聞は一見にしかずと言いますか、ご来店頂ければ必ず

【絶対的な差】

を感じさせる自信がありますので、一度お任せ頂ければ嬉しいです。

難しい言葉も出てきて少し理解が難しい内容かも知れないので、

何気ないことでも、髪のことで少しでも疑問に感じることがあれば御来店の際になんでもお気軽にご質問ください。

美髪への近道はこういった

【髪の知識をつける】

というのが第一歩かも知れませんね。

(必要最低限で構いません)

こんな話も一つご参考に。

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コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

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