【明るめなアッシュ】にする場合でも

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【明るめなアッシュ】にする場合でも

トーンアップでカラーをする際、基本的に少し明るめのアッシュにする時も

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色味補正が必要場合はくすみを多めに足します。

(今回は髪色がオレンジっぽく抜けきってる状態だったのでマットを多めに)

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実際マットを多めに配合しても、いらない色味を打ち消す役割で配合しているので仕上がりはナチュラル!

勿論くすみを足すほど実際のトーンよりも少し暗く見えてしまいます。

(ただ、光が抜ける透明感は抜群なので実際にはそこまで暗くは感じにくいです)

個人的に染めたてをジャストに設定してカラーをすると、

色の持ちが悪かったり、アンダーカラーの補正がしきれずクリアに色味が入りにくい感じが嫌なので、

くすみを多めに足して、1~2回のシャンプーでその余計にくすみ過ぎた色味が少し落ちて丁度良いようにカラーをすることが多いです。

なのでよくお客様には上記のことを説明した上で

「明後日最高ですよ!」

とお伝えしますね。

(勿論染めたてのクオリティが悪いわけではなく、数日たってより質が上がるようにしているので)

特に数年前に流行った

【ミルクティー】

なる色も、ブリーチ後の黄ばみやオレンジっぽくなるのをくすみを足して抑えていきますが、くすみが少なすぎるとキンキンした印象が消えなくなってしまうので、落ちる前提で少しくすみを多く足してあげるのをおすすめしますね。

(ブリーチ後であれば尚更色落ちが早いので)

カラーも美容師によって考え方もそれぞれだと思いますが、髪への負担を無視した目先のカラーよりも、来店ペースを考えながらその人の髪質に合った無理のないカラーをご提案したいですね。

デザイン性が高いカラーができる=上手い美容師

ではなく、

ワンメイクのカラーでも髪質に合った質の高いものを提供できる=上手い美容師

なのかなと思います。

(「上手い」という言葉の表現は少し語弊があるかも知れませんが、あくまでも個人的な見解です)

髪は女性の命ですから、その事への自覚と責任を持ちながらしっかりと携わらせて頂きます。

こんなのも一つご参考に。

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コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

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