【髪を伸ばし中の方は必見!】段の有無

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【伸ばし中の方は必見!】段の有無

髪を伸ばす際に毛先のダメージって気になってくる方も多いと思います。

前にこちらの記事、

【重さ】と【まとまり】の関係性

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【重さ】と【まとまり】の関係性
【重さ】と【まとまり】の関係性   この時期特にカウンセリングの際、 「軽くしてください」 「すいてください」 というワードをよく耳にします。 お気持ちはすごくわかります。 この暑…

でも触れましたが、

髪は軽くすればするほどまとまり感が損なわれやすいというお話をメインにしましたが、髪を切る際、

「段の有無」

もまとまりに関してとても重要なワードになってきます。

【段】とはなんぞや

段=レイヤーと仮定して今回はお話を進めていきますが、

段を入れると上の方が短くなり、下の方が長くなるカットのことを言うのですが、

  • 段が高い位置から入っている=ハイレイヤー
  • 段が低い位置から入っている=ローレイヤー

と表現しています。

多分ヘアカタなんかを見ていて見覚えのあるワードだったりするかも知れないですね。

段が沢山入るとボリュームコントロールができるのでトップがふんわりしたり、毛先に軽さが出るので動きも出やすくなりますが、

毛先が軽くなる=毛先が薄くなりやすい=毛先が痛みやすくなる

という状態になる場合も。

なので普段からコテで巻く人であったり、動きや軽さが欲しい方は段を顔周りにだけ入れてあげたり、

ローレイヤーという低い位置で程よく入れてあげるのをオススメします。

まとまりや艶感重視の方は逆に

「ワンレングス」

という全く段を入れないスタイルで伸ばしていくのもいいかも知れないですね。

ワンレングスはまとまり感も出ますが、ストンとして少しストレートタッチが強かったり、

飽きてしまって伸ばしながらも少し印象を変えたい方は、先ほど言ったみたいにお顔周りだけ段を入れてあげてるといいと思います。

前髪や顔周りを切るだけでも印象はかなり変わりますからね。

勿論伸ばすのを最優先に考え、

「切らない」

という選択もありますので、

その際はカラーやトリートメントで髪をケアしてあげながら伸ばしてください。

伸ばし中の方はこんな話も一つご参考に。

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コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

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