濃い ≠ 暗い

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濃い ≠ 暗い

紫外線が強くなって色落ちもしやすいこの時期、少し色をいつもより濃い目に入れて欲しいというオーダーも多く、

(いつも通常よりは濃い目に入れてるんだけどね)

濃く入れて欲しいけど暗くはしたくない!

なんてのも。

結構皆さん、

濃い=暗い

というイメージをお持ちの方も多いのでは?

美容師さんによってはトーン自体を通常よりも低めに設定してカラーを選んでる人もいると思いますが、

個人的に

極端にトーンを下げるとせっかくの透明感がなくなり、色が濁る

気がしてしまいます。

(勿論場合によってはトーンを下げる時もありますけどね)

「濃い=暗い」ではなく、

「濃い=暗く見える」

が正しい表現なのではないかと。

さて今日オーダーがあった濃い目のアッシュ。

th_o0405072013022451095

これ。

友達だったので仕上がりを撮らせてもらいました。

何度も僕がカラーをしているのでベース作りは完璧なので、かなり濃い目に入れても光の当たり具合で

th_o0405072013022451285

この透明感。

同じカラーでも角度や光の当たり具合(蛍光灯の下、太陽光など)で「見え方」というものが全然変わってきます。

カラーはどう入れるか

も勿論すごく大事なことですが

どう見せたいか

ということを考えるのも非常に大事なのではないかと。

些細な考え方の違いでも仕上がりは大きく変化していくので、そう言ったイメージの共有というのもお客様、美容師間でとても大事になっていきます。

こんな話も1つご参考にどうぞ。

アッシュが多いとたまにはがっつりワインレッドみたいな濃い目のピンクとかにもしたくなるので、艶感たっぷりにしたい方、是非お待ちしております。

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コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

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