【ふんわり】と【ふくらみ】髪の毛のボリューム

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【ふんわり】と【ふくらみ】髪の毛のボリューム

「ふんわり」

「ふくらみ」

意味が似てるようで似てない。

ただどちらも

【ボリューム】

を意味する言葉ではありますが、表現の仕方で意味合いが全く変わりますよね。

ヘアスタイルにとっての【ボリューム】とは

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「髪がぺたんとしちゃうのが悩み」

「ふんわりさせたいけど重たいのは嫌」

とか

「重めが好きだけど量が多いのは嫌」

など、デザインや雰囲気を決めていく上でボリューム感というものはすごく重要なキーワードになります。

勿論ボリューム感を変えるために

毛量調整

というその名の通り髪の毛の量を減らして毛量を調整していきます。

軽くするところ、重く残しておくところのバランスを見ながら量を調整していくことで

メリハリのある印象に。

【軽くする=ボリュームダウン】というわけではない

髪の毛のボリュームを調整していく上で

軽くすれば必ずしもボリューム感がなくなってぺたんとスッキリするわけではない

ということをまず頭に入れていただきたい。

勿論量をとって軽くすることは余計なボリューム感を押さえてふくらみを抑えてくれますが、

トップなどは特に

軽くすると髪の毛の重さがなくなり軽くなって浮きやすく(動きやすく)なります。

これが「ふくらみ」を抑えて「ふんわり」させてくれるということ。

「トップがぺたんとしやすい」なんて方はよくトップを短くしたり軽くしたりするのは、髪の毛の余計な重さをとって浮きやすくさせているから。

ただ頭に入れていただきたいのは

動きが出る=艶を失う

ということ。

動きが出たりするスタイルは艶が出る面を崩してしまうため

艶が出にくくパサついて見えてしまったりなんてことも。

勿論艶感を損なわないようにカットもできますが、

カットで軽さと動きを出して、カラーで艶を出す

という具合に、カットとカラー両方のバランスを調整しながらお悩みを解消してみるのもオススメですよ。

よく

「すいて軽くしてください!

とご要望も頂きます。

勿論すけば軽くなります。

ただその分髪の毛の量が減るので動きが出やすくなったりパサつきやすくなったりというデメリットも存在します。

軽くする=動きが出る=まとまりを失う。

野暮ったくなったり、量が増えて髪が膨らんじゃうのが嫌だというのはよくわかりますが、

髪にまとまりが欲しい人は少し重めにしてみる

という方法もあるので、

今回のボリューム感のお話を含め、美容師さんにお悩みを相談してみては?

ハチ周りや耳の後ろは生えてる髪の毛の量自体が他の部分よりも多いので、

重めが好きな方でもこの部分は軽さを出してあげると野暮ったくもなくなりますのでオススメです( ´艸`)

是非是非こんな話もひとつご参考に。

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コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

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