【カナダでカットされた髪はいかほどか】カナダ帰りのヘアカット

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【カナダでカットされた髪はいかほどか】カナダ帰りのヘアカット

4月に

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【浜崎あゆみ風】留学前にスッキリショートに
浜崎あゆみ風】留学前にスッキリショートに   【お客様のリアルヘアー】シリーズ。 もう基本的にお客様の髪型をブログで紹介するときはこんな感じになると思います。   えー、今回は3日後…

友人がワーキングホリデーでカナダに行ったのですが、今回一時帰国し、カットにご来店。

【before】

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いつもショートにしている友人からしてみればかなり伸びた様子で、ほぼほぼ前下がりのボブのようになってました。

これでも2度ほどカナダでもカットしたらしいですが、

(カットとカラーでチップ込み$200ですって)

日本と海外では【カット】の認識に大きく違いがあるんですよね。

さっきのbefore写真、濡れているとそこまでわからないと思うのですが、

全部ブラントで切られていて(ブツ切りってこと)、カットラインがパッツンと全部残っている状態なんです。

それは何故かというと

日本と違って海外では『髪を梳く(すく)』という概念がないんですよ。

(現地の外国人美容師さんは。別に下手というわけではないです。)

日本人の髪は硬くて多く、ブラントで切るとカットラインが残りやすいのである程度『セニング(梳ばさみ)で梳く』というのが必要になってくるのですが、

(梳くことで軽さが出たり、カットラインがぼけて馴染みが良くなる)

外国の方の髪質は細くて柔らかいので、別にセニングでぼかさなくてもカットラインは馴染みやすいんですよね。

なので、必要がないことはしないですから、=梳く概念がない という風になるわけですね。

勿論全員がそうではないですが、カットに対しての認識は国によって様々ですので、もし長期で海外にいかれる方は日本人美容師さんに切ってもらう方が失敗は少ないと思います。

(他にも、外国の方の髪は強いので、現地の人向けの薬剤を日本人が使うと髪への負担もかなり大きい場合も多いです。

日本の薬事法で決められているレベル以上の強い薬剤も海外は多いですからね。)

【after】

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スッキリとショートレイヤーに。

いつも「【浜崎あゆみ】風に」とオーダーもされているので、サイドは耳に掛ける前提でカットし、トップにもレイヤーを足しています。

中々普段皆さんは日本人美容師と外国人美容師を比べることってほとんどないと思いますが、

(『比べる』というのも少し語弊があると思いますが)

日本の美容師の技術力って世界から見てかなり高いんですよ、実は。

(日本人の仕事への繊細さが伺えますよね)

逆に個人的には、クリエイティブさや発想の斬新さなどは海外の方のほうが優れている気がします。

日本人だとどうしても『技術者』よりの頑固な考えも多かったりしますが、海外の方の日本人にはないアーティスティックさや感性というのは流石で、学ぶことも多いですね。

(ま、僕はただのしがない一美容師にか過ぎないですので、どうぞ聞き流してください)

是非こんな感じも1つ、どうぞご参考ください。

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コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

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