【甘く考えてると大間違い!】市販の黒染めを使用した後のカラーへの影響

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【甘く考えてると大間違い!】市販の黒染めを使用した後のカラーへの影響

前に、

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地毛レベルまで暗くするときのお話をしましたが、やはりたまーに聞くのが

「自分で黒染めしちゃって〜」

というデスワード

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大前提、このブログを読んでる方でそんな所行をする人はいないと信じておりますが、

「緊急を要して」など急遽なパターンもあるかと思います。

今回は黒染めした後のアフターカラーのお話を、個人的な見解も含めて。

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まず、打つ手なしw

正直市販の黒染めされたらもうどうしようもないですよね。

今までのカラーの履歴も土台も全てぶっ飛びますし、市販のカラー剤に含まれるアルカリで髪への負担も計り知れないです。

ロングの人が

『いや、黒染めしたのもう1年くらい前なんで!』

とか気休めのように言ってくる場合もありますが、そんなことはもはや関係ないですね。

結局の所、【ブリーチ】しかない。

やはり過剰に髪に残ってる色素に関しては、『抜く』という行為以外残されていません。

『ほんのり明るく』くらいなら12トーンの薬剤を使ってどうにか7〜8トーンくらいまではいけるかも知れませんが、それも色味度外視でただ明るくしているだけなので仕上がりには期待できません。

また、それ以上の明るさやクオリティを求めるとなればやはり【ブリーチ】というものが必要不可欠になってきます。

(【脱染剤】を使うという方法もありますが、『抜く』という行為であることは変わらず)

勿論パワーコントロールはしますが、ある程度髪に負担のかかる行為には変わりなく、できれば避けたいのが本音です。

(別途費用はかかりますしね)

初めてご来店頂く時にもし直近で黒染めの履歴があるならば、必ず申告してください!

(でないと、予想以上に時間がかかったり、希望するカラーにならない場合もありますので)

皆さんもできるだけ安易な行動は避けてくださいね。

是非こんなのも1つ、ご参考にしてみてください。

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コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

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