【地毛レベルまで暗くする場合】『ブラウン系』のメリットデメリット

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【地毛レベルまで暗くする場合】『ブラウン系』のメリットデメリット

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【地毛レベルまで暗くする場合】アッシュ系のメリットデメリット
【地毛レベルまで暗くする場合】アッシュ系のメリットデメリット   『地毛に近いくらい暗く(黒く)』 と、仕事や学校の都合に合わせてトーンダウンしなくてはいけない時や、白髪染め、カラーリングの雰囲気を変えた…

こちらでアッシュ系を使って地毛レベルまで暗くした時のメリットデメリットをご紹介したのですが、長くなってしまったので今回はその続き、【ブラウン系】で暗くした時のお話を。

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【ブラウン系】で暗くした場合

① 色持ちが良い。

これが【ブラウン系】を使って暗くした時の最大のメリットではないでしょうか。

ブラウンは赤味の要素も多く含んでいるので日本人の地毛の状態に近く、色も定着が良いので比較的長い期間暗いカラーでいることができます。

就活中の方などある程度暗いカラーでいなきゃいけない人や、色落ちが早くて気になる方はブラウン系がオススメです。

しかし、これはメリットであると同時にデメリットでもあります。

② 次回のカラーに影響がある場合も。

上記の通り『暗いカラーの持ちがいい』というのは裏を返せば『明るくなりにくい』という意味合いでもあります。

次回のカラー時に明るさを出したい場合でも、この髪に残った色素が邪魔をして、希望通りの明るさにならない場合も。

③ 赤っぽく抜ける。

今まで継続してアッシュ系で染め、赤味を削り続けてきた人であれば、ブラウンを入れることでまた結果として赤味を足すことによって今までの努力が【無】になる可能性があります

市販の黒染めは特にこの赤味の要素が強いので、赤茶色っぽく抜けてくることが多いです。

赤味が嫌いな方はアッシュ系でトーンダウンする方が良いと思いますよ。

前回今回と色味別で地毛レベルまでのトーンダウンのメリットデメリットをお話していきましたが、ここまで難しく考える必要はないと思います。

  • 暗いカラーにする目的
  • その期間
  • その後の予定
  • カラーの好み

など、カウンセリング時にお話しながら一緒に決めていけば失敗もないと思いますので、是非お気軽にご相談くださいね。

こんな話も1つ、どうぞご参考に。

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コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

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