【地毛レベルまで暗くする場合】アッシュ系のメリットデメリット

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【地毛レベルまで暗くする場合】アッシュ系のメリットデメリット

『地毛に近いくらい暗く(黒く)』

と、仕事や学校の都合に合わせてトーンダウンしなくてはいけない時や、白髪染め、カラーリングの雰囲気を変えたい時などにこのようなオーダーを頂く時がありますが、今回はカラーの色味別に色の持ちや、色落ちした時のカラーの様子をご紹介。

まず大前提、『どれくらいの期間暗く(黒っぽく)いたいの?』

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試験や研修などで一時的に暗くしないといけない人や、就職活動である程度の期間は暗いカラーを維持したい人など、その期間によってカラーの選び方がかなり変わってきます。

トーンダウンをする際は、カウンセリング時にその期間や理由をお話し頂けるとカラーを長持ちさせるように入れたり、逆に早く色落ちするようにしたりと希望に応えられると思います。

暗くする時は大体【アッシュ系】で暗くするか、【ブラウン系】で暗くするかの2パターンがあるのですが(勿論メーカーによっては【黒】成る色もあります)、

それぞれのカラーの雰囲気や、メリットデメリットを。

【アッシュ系】で暗くした場合

① 色落ちがキレイ(赤っぽくなりにくい)。

アッシュ系で暗くする場合は、その暗い要素を作るのに【グレー】の色合いを使っていきます。

グレーで暗くすることによって赤味を抑え(補色を加えて黄色味を抑えることも可)、余計な色味をカバーしながら色落ちしてくれます

なので、その後仮に『次回明るくしたい』という場合でも、ブラウン系で暗くした時よりは影響なく明るくできます。

② 色落ちが早い。

これは良くも悪くもですね。

勿論ある程度濃さを調整することで色持ちも良くすることは可能ですが、ブラウン系でトーンダウンするよりも色落ちは比較的早くなります。

なので逆に普段『色落ちが早い』と気にされてる方はアッシュ系で染める場合濃いめに入れてあげても良いと思いますよ。

(色落ちの仕方で希望のカラーまで調整できますからね)

一時的に暗くしたい方や、気分的に少し暗髪にしたいなんて方はアッシュ系がオススメかなと。

③ 色ムラをなくし、髪にリセットがかけられる

特にハイトーンの場合やダメージ毛など、色の落ちが早い人は8〜10トーンくらいに染めてると、ハイダメージ部がすぐ抜けたり、逆にその部分だけ濃く入りすぎてしまったりなどムラになりやすいです。

また、根元が伸び放題の方は根元と既染毛と差がありすぎる場合もムラになる原因の1つでもあります

それぞれ技術的にカバーすることもできますが、色ムラが気になる方はいつもよりある程度暗くして均一に濃い色味を足し、1度リセットをかけてあげると良いと思います。

※【ハイトーン→地毛レベル】までトーンダウンはちょっと注意。

基本的にアッシュ系のカラーというのは透明感を出しながらくすませるというのが最大のメリットだと思いますが、

元々ハイトーンな場合は既に髪内部の色素が少ないため、仮に地毛レベルまで暗くしようとしても、どうしても暗くなりきれない場合もあります。

(正確に言えば、地毛レベルまで暗くしても透明感MAXだから『明るく見えてしまう』可能性も)

ただ、上記のようにリセットをかける意味合いでは適しているので、『理由があって地毛レベルまで暗くしたい』というのにはそぐわないだけです。

長くなってしまったので、【ブラウン系】を使ったときのメリットデメリットは次回ご紹介しますね。

こんなのもまず1つ、どうぞご参考に。

本日(12日)や明日(13日)はまだ予約可能ですので、是非ご来店お待ちしております!

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コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

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