暇だったから【メンズヘア】を解説してみた

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暇だったから【メンズヘア】を解説してみた

7月後半、なんだかゆとりがある営業が続いています。

是非皆さまご来店お待ちしております。

【お客様のリアルヘア】シリーズ

さて、「ゆとりもあるしこのタイミングで色々ブログ書いちゃおー」と思い、

(ブログは1日かけて1記事作るときもあれば、時間がある時に書きためておくこともあるのです)

ふと、

「あ、メンズヘアってあんま書いてねーな」

となったので、すぐさま決行。

良くも悪くも、思い立ったら即行動です。

before

wpid-wp-1437968431495.jpeg

(色々分かりやすいようにサイドからのアングルで)

男性でもウエイトポイント(ボリュームの位置)によって骨格補正をしております。

カット前の伸びてる状態だと

wpid-wp-1437968417605.jpeg

このように全体が膨らみやぼったく、丸みも弱いですね。

オーダーは

  • 前髪は上げれるくらい全体短く軽く。
  • 2ブロック。
  • えりあしは短くスッキリと。

という感じですかね。

(まあ長くご来店戴いてるので正式には「いつもみたいに」というオーダーでしたが)

ここからカットスタート。

僕が行うメンズカットは

前髪を下ろすか上げるか

によってカットする手順や方法が変わってきます。

ますば

wpid-wp-1437968414995.jpeg

このように前髪からトップ全体のモヒカンラインをカットしガイドを作ります。

そのガイドを元にトップ全体から切り進めていく感じです。

基本的に男性のベースカットは仕上がりよりも1~2センチほど長めにしておきます。

(あとからセニングで毛先を軽くする時に少し短くなったり、乾くと濡れてる時よりも短くなったように感じるので)

また、軽くする時に毛先だけを軽くしてしまうと全体ほわほわっと広がってしまうだけになってしまうので、

トップなど、場所によって根元から軽くする。

そうすると束感が出やすかったり、いらない重さをしっかりとることができます。

after

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全体スッキリと。

えりあしの刈り上げの高さでボリュームの位置を補正してるのでカット後は

wpid-wp-1437968421445.jpeg

このように丸みを強く感じ、頭の形が綺麗に見えるように。

ちなみに外国人の場合だと頭の形がよかったりするのでウエイトポイントの位置も高く設定でき、バックの刈り上げる範囲も広く出来ます。

wpid-wp-1437968424398.jpeg

基本的に男性の場合、大体の方が(特に営業職の方なんかは)耳周りやえりあしはスッキリと短くないといけない場合もあるので、このスタイルは比較的人気な髪型ではあります。

WAXで仕上げてカジュアルにしてもいいですし、ジェルで仕上げてウェットな質感を出してあげても男っぽくてカッコいいですよね。

正直、

  • 『モヒカンラインを切って、それをガイドにカットを進めていく』
  • 『軽くする時は根元から』

とか、誰に向けてなんの為に書いてるのかなーと自分でも思うのですが、

【書きたい時に書きたいことを書いてる】

だけなので、特に意味はないです。

(まあ色んな人がこのブログを読んでるので、誰かの参考にでもなればいいかな程度の気持ちで)

是非色々とご参考ください。

たかき君、髪切りにいつもわざわざ安曇野から来てくれてありがとねー!

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コンノ ツカサ

コンノ ツカサ

トップスタイリストcloe
北海道釧路市出身 / 9月12生まれ 国際文化理容美容専門学校渋谷校卒。 東京.青山で得た豊富な知識と卓越した技術で、お客様に洗練された【上質な美】を提供します。 ダメージレスでトリートメントをしたような透明感のあるカラーに定評があり、【究極のナチュラル】をモットーに柔らかくて女性らしいヘアスタイルを生み出します。 ヘアスタイルや髪のお悩み、ご予約はLINE@から承っていますので、是非お気軽にご連絡ください。

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